ダイアリー

置き薬の先人は仁者(じんしゃ)だった?

京都にて論語を学びを頂いている「社長塾」今年度の最終講でした。
四代目になる佐々が2年前より通っております。

この1年の学びを集めた文集も頂き、

自分の1年を振り返っていました。

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何と言っても
100歳の伊與田覺先生が酸素吸入をしながらも2時間ご登壇されるお姿!
90年毎日欠かさず論語をお読みになった伝承者として、
想像もつかない領域の覚悟を感じさせて頂きました。
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今年の抱負は【集中力】です。
それは、先生から書いて頂いた【一以貫之】から☆
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今日の収穫は
置き薬の理念【先用後利】が
素晴らしい人間になる為の三要素のひとつ、
まさに【仁(じん)】であり【先憂後楽】と通じるもの。
【先憂後楽】とは先に憂いて後で楽しむ
経営者は
自分の会社、子供の将来を
誰よりも憂いて先手を打ち、
社員さんの楽しむ顔を見て喜ぶ存在でありたいです。
ちなみに仁者は
私意・執着・頑固・自我の4つを断つことの出来る存在。
【仁者は憂えず】は物事を考えないことではなく、
考えても私心がないので
相手から見て傲慢さを感じないことなのだと感じました。
やはり富山の置き薬の先人の方は【仁者】であったんですねニヤリ
和漢薬房 佐々大輔
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